今回、皆さんに所属していただく組織で、秘密犯罪集団「S」を撲滅する為の暗殺者集団です。
基本的に暗殺者がメインの構成員ですが、その他、情報屋や諜報員なども少数います。
また、要人警護の仕事を受けることもあるため、ボディーガード要員もいます。
※蒼も碧も彼ら自身が暗殺者なので、二人のボディーガードは存在しません。
「組織」の正確な規模については、蒼と碧しか知りません。
パートナー以外と顔を合わせることは稀で(マッチング時除く)、
パートナー以外はお互いのことを必要以上に詮索しないのがルールです。
※一部例外も存在します。
なお、元「S」のメンバーの加入も認めていますが
元「S」のメンバー同士でパートナーを組むことは認められていません。
「組織」について
現代日本に限りなく近い世界ですが、科学(特に遺伝子工学)が遥かに進んでいます。
秘密犯罪集団「S」においては、「完璧なデザイナーベイビー(※)」の完成が間近な状態です。
また、秘密犯罪集団「S」は政財界にも深く入り込んでおり、
現在の内閣総理大臣は「S」の傀儡であり、官房長官は「S」の幹部です。
そのため、「S」にとって邪魔な法律は全て改正されています。
例)「銃刀法」が廃止されており、誰でも武器を持つことが出来ます。
(建前上は護身用に限られています。)
飲酒に年齢制限がなくなりました。
なお、秘密犯罪集団「S」内部での権力争いも頻繁にあるため、
その影響で政情は極めて不安定です。
治安の悪化は著しく、日々、殺人事件が街中で起こったり、麻薬なども簡単に売買できます。
ですが、一見すると現在の日本とさほど変わらない日常が行われていると考えてください。
(たとえば物資が不足して恐慌状態にあるなどのことはありません。景気は割とよい状態です。
一般市民は武器を持って自分の身を守る必要があるだけで、それ以外は現在日本と同じです。)
武器の類(銃器、刃物類等)やその他機械関係については、現在の日本レベルです。
遺伝子工学だけが異様に進んでいると考えていただければ結構です。
※デザイナーベイビー:受精卵の段階で遺伝子操作を行うことにより、依頼者の望む外見や体力・
知力等を持たせた子どもの総称。特に「Secret Code」の世界で は、戦闘に
特化した子どもが主となる。
世界観
このたびの企画は、大崎要が主催します「男性キャラ限定ハードボイルド系相棒マッチングイベント」です。
参加キャラクターは、秘密犯罪者集団「S」に対抗する「組織」の新人メンバーとして、
ともに暗殺等を行う「パートナー」を探していただきます。
あくまでも「仕事上のパートナー」ですので、BLでなければならないことはありません。
プラトニックな関係も大歓迎です。(もちろんBLも大歓迎!)
(カップリング等については、「キャラクター募集要項」参照)
なお、もともと主催が個人的に書いていた「Secret Code」という小説をベースにしております。
特殊な設定等も一部ありますので、お手数ですが世界観などにも目を通したうえ、
キャラクター登録していただけると幸いです。
たくさんのご参加、心よりお待ちしております!
※なお、パートナーが成立した方々にはささやかながらお祝いの品を送らせていただきます。
秘密犯罪集団「S」について
世界中に支部を持つ秘密犯罪組織です。構成員の数は正確には分かりませんが
数万人は下りません。
殺人、強盗、人身売買、麻薬売買などありとあらゆる犯罪を行っています。
一方で、政界・財界に人脈を持つことにより、世界を裏側から動かしています。
※イメージとしては、「マフィア」を考えていただければよいと思います。
「マフィア」と違う点は、遺伝子工学、特に自分たちの手足となる「クローン」(後述)の作成に
力を入れている点です。
「S」の遺伝子技術は世界で最も進んでおり、デザイナーベイビーの販売も副業としていますが、
あくまでも「クローン」の作成の副産物と考えています。
「人間」と「クローン」について
企画概要
「組織」の構成員も「S」の構成員も基本的にはいわゆる我々と同じ「人間」ですが、
一部、「クローン」と呼ばれる、普通の人間とは違った人が存在します。
「クローン」は「S」の遺伝子操作によって生まれた対戦闘用「デザイナーベイビー」の総称です。
「クローン」は普通の人間より何かしら身体能力に優れた者が多く、
暗殺者として優秀な者がほとんどですが、一方で未完成の技術による遺伝子操作のため、
何かしらの副作用(身体的な欠陥、先天的な持病、精神不安定など)を必ず抱えています。
「組織」の中にも「クローン」は存在しており、
なにより、ボスである蒼が「Sの最高傑作」と呼ばれる「クローン」です。
それゆえ、「組織」は決して「クローン」を排除することはなく、
その扱いは一般の人間と同等です。
なお、安定的な「クローン」の供給が始まってまだ十年程度のため、
人間と「クローン」の混血は存在しません。
FAQ
「世界観」について不明な点がございましたら、以下にお問い合わせください。
なお、ご質問をいただいた都度、こちらにプラスしていきます。
【お問い合わせ先】
twitterアカウント:大崎要 @kaname_kabo(DMにてお問い合わせください)
mixiアカウント:大崎要 ID:65682141(メッセージにてお問い合わせください)
ポケットランド:大崎要
ポケットランドおともだちID:7729001(メッセージにてお問い合わせください)
※twitterの方が最も反応が早いと思います。
Q.1 「組織」には給与、報酬がありますか?
A. 成功報酬制です。
ただし、最低限の衣食住についてはなんらかの形(現物もしくは金銭)で保証しています。
Q.2 自衛隊や警察は存在していますか?
A.2 自衛隊も警察も存在しています。
基本的に現在の日本に存在する団体は全て存在すると考えていただいて結構です。(省庁も現在の日本の省庁と同じで
す。)ただし、自衛隊や警察等の組織のトップは基本的に「S」の息のかかった人間ですので、本来の任務を全うしてい
るかというと、疑問符がつくところです。
Q.3 「S」の手から逃れる為「組織」へと逃げてきた人々もいると思うのですが、そういった表で自分で生きるのが難しい、危険な
人達を匿う、共用の居住エリア等はあるのでしょうか?
あればそれはどういったものなのかも併せてお願いします。(組織施設内に存在する居住エリア(キッチン等共用タイ
プ)なのか、組織が借り入れているセキュリティ完備のマンションなのか、等)
A.3 基本的な「組織」の人間の居住場所については自由となっていますが、ご質問いただいたような「S」から「組織」に逃げてきた方、特に保護する
必要があると考えられる方には、二通りの居住場所があります。
①危険度が比較的低い場合
「組織」が借り上げたセキュリティ完備の一般のマンションの一室で生活する。
②危険度が高い場合(特に「S」から逃亡してきた方など)
「組織」のビルの中の居住エリアで生活する。(キッチン、バス、トイレは各部屋完備)
なお、「組織」のビルの中には要人対応のためのホールや会議室、応接室もあり、
共用のキッチンなども存在していますが、居住エリアには特殊なICカードがないと入れない仕組みになっています。