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NPC紹介

​蒼(ソウ)

年齢:16歳

クローン

「組織」の歴代最年少ボス。パートナーはナンバーツーであり義兄である碧。

「S」の最高傑作の「クローン」として生まれたが、両親が命がけで「S」から蒼を連れて逃げ出し、普通の「人間」として生活していた。父親は元「S」の幹部であったが、「組織」を結成した。碧は「組織」で蒼の父親のパートナーだった。

しかし、蒼が8歳の時に両親は「S」に殺害され、母方の家に引き取られたが、叔父から性的暴行を受け、事実を知った碧の手により、碧の家の養子となった。

最高傑作の「クローン」であるため、暗殺の腕は超一流、身体能力もトップレベル。知能も驚異的に高く、一度聞いたことは決して忘れない。だが、「クローン」である副作用で、重い心臓疾患を抱えている。

「組織」のボスとして凛と構え、弱いところは少しも見せない。「組織」のメンバーはよほどのことがない限り、蒼への目通りは叶わない。

唯一、義兄である碧に対しては心を許しており、年齢相応の顔を見せる。碧と二人きりの時は、憎まれ口を叩いたり、時には甘えたりすることも…。

 「お前たちを信じている。必ず任務を完遂して、此処に戻れ。」

碧(ヘキ)

年齢:25歳

人間

「組織」のナンバーツー。パートナーはボスであり義弟である蒼。

元は新興財閥の御曹司だったが、父親が「S」との取引でのし上がったこと、そのために母親を犠牲にしたことを知り、「組織」の一員となり、当時のボスである蒼の父親のパートナーとなった。

蒼の父親が「S」に殺されてからは、パートナー不在だった。蒼が養子先で性的暴行を受けていることを知り、恥を捨てて自分の父親に懇願、蒼を養子に入れてもらう代わりに自分は家との縁を切った。

あるとき、碧が不在の際、「S」の幹部が蒼を襲ったが、蒼が返り討ちにしたことを契機に蒼を「組織」に迎え入れ、その後、蒼は「組織最強の暗殺者」としてボスとなり、自分は彼の右腕としてパートナーになった。

人間ではあるが非常に優秀で、医師免許も所持しており、簡単な手術などはこなせる。暗殺の腕もなかなかのものだが、情報収集や人心掌握の方が得意。

蒼のことを溺愛しており、蒼を傷つけるものはたとえ「組織」のメンバーであろうと容赦しない。

だが、普段はユーモアを解する快活な青年で人当たりもよく、基本的に「組織」のメンバーとの面会はナンバーツーである碧が行っている。

 「一度きりの人生、楽しく行きたいじゃないか。なあ?」

【秘】NPCとのパートナー希望について

此処から先は、ちょっぴり秘密のお話です。

もしかして、「どうしてもNPCとパートナーになりたい!」という方も、いらっしゃるかもしれません。

基本的には、今回の企画ではNPCへのパートナー希望は受け付けていません。

しかし、あくまでも「基本的には」です。

もしも、蒼や碧の心を奪うことが出来るメンバーが現れれば…、という可能性は否定しません。

ただし、彼らは「組織」のまさに中核です、またずっと一緒に生きてきた「相棒」、それ以上の存在です。

彼らをパートナーにするためには、かなり高いハードルを設けさせていただきます。

また、何度かやりとりをお願いするため、DM(またはメッセージ)への複数回の反応が可能な方に限ります。

それでも是非!という方は、チャレンジしていただければ、と思います。

​それがもしかしたら、二人にとって幸福への道になるかも…しれません。

​蒼(ソウ)

年齢:16歳

クローン

「組織」の歴代最年少ボス。パートナーはナンバーツーであり義兄である碧。

「S」の最高傑作の「クローン」として生まれたが、両親が命がけで「S」から蒼を連れて逃げ出し、普通の「人間」として生活していた。父親は元「S」の幹部であったが、「組織」を結成した。碧は「組織」で蒼の父親のパートナーだった。

しかし、蒼が8歳の時に両親は「S」に殺害され、母方の家に引き取られたが、叔父から性的暴行を受け、事実を知った碧の手により、碧の家の養子となった。

最高傑作の「クローン」であるため、暗殺の腕は超一流、身体能力もトップレベル。知能も驚異的に高く、一度聞いたことは決して忘れない。だが、「クローン」である副作用で、重い心臓疾患を抱えている。

「組織」のボスとして凛と構え、弱いところは少しも見せない。「組織」のメンバーはよほどのことがない限り、蒼への目通りは叶わない。

唯一、義兄である碧に対しては心を許しており、年齢相応の顔を見せる。碧と二人きりの時は、憎まれ口を叩いたり、時には甘えたりすることも…。

 「お前たちを信じている。必ず任務を完遂して、此処に戻れ。」

碧(ヘキ)

年齢:25歳

人間

「組織」のナンバーツー。パートナーはボスであり義弟である蒼。

元は新興財閥の御曹司だったが、父親が「S」との取引でのし上がったこと、そのために母親を犠牲にしたことを知り、「組織」の一員となり、当時のボスである蒼の父親のパートナーとなった。

蒼の父親が「S」に殺されてからは、パートナー不在だった。蒼が養子先で性的暴行を受けていることを知り、恥を捨てて自分の父親に懇願、蒼を養子に入れてもらう代わりに自分は家との縁を切った。

あるとき、碧が不在の際、「S」の幹部が蒼を襲ったが、蒼が返り討ちにしたことを契機に蒼を「組織」に迎え入れ、その後、蒼は「組織最強の暗殺者」としてボスとなり、自分は彼の右腕としてパートナーになった。

人間ではあるが非常に優秀で、医師免許も所持しており、簡単な手術などはこなせる。暗殺の腕もなかなかのものだが、情報収集や人心掌握の方が得意。

蒼のことを溺愛しており、蒼を傷つけるものはたとえ「組織」のメンバーであろうと容赦しない。

だが、普段はユーモアを解する快活な青年で人当たりもよく、基本的に「組織」のメンバーとの面会はナンバーツーである碧が行っている。

 「一度きりの人生、楽しく行きたいじゃないか。なあ?」

(シュ)

年齢:25歳

人間

「組織」の幹部。パートナーは同じく幹部である紅。

元は紅の母親の運営する孤児院の出身だが、「S」に潰されそうになった孤児院を守るため、「S」の暗殺者となる。スパイとして「組織」に潜入し、一時、蒼の父親と行動を共にしたが、蒼の父親の死後は蒼を「S」に奪い戻す隙を狙い、碧と行動を共にするようになった。

その後、蒼を攫い「S」に奪い戻したが、良心の呵責に耐えられず、蒼が再び「組織」に戻るために協力、「S」を抜けて正式に「組織」の幹部となった。

組織での主な仕事は情報収集。特に各地の情報屋や公的機関と太いパイプを持っている。

表の仕事では私立女子高の教師をしており、人当たりが良く優しくまたウイットにも富んでいるため大変な人気教師。だが、実際はいわゆる「いい性格」で、日々、幼馴染の紅をメインターゲットに、蒼や碧をからかっては喜んでいる。なお、彼女持ち。

 「はーい、みんな、朱先生の言うことをよ~く聞くようにね!」

​紅(コウ)

年齢:25歳

人間

「組織」の幹部。パートナーは同じく幹部である朱。

元は朱がいた孤児院のシスターの息子だが、「S」に潰されそうになった孤児院を守るため、朱とともに「S」の暗殺者となる。「S」でも常に朱とともに行動しており、一時、「組織」内で蒼の父親とも行動を共にしたが、蒼の父親の死後は蒼を「S」に奪い戻す隙を狙い、碧と行動を共にするようになった。

その後、蒼を攫い「S」に奪い戻したが、蒼が壊れてゆく様を目の当たりにし自分の行動の過ちに気付き、蒼が再び「組織」に戻るために協力、「S」を抜けて正式に「組織」の幹部となった。

組織での主な仕事は暗殺とスポンサー対応。

表の仕事では有名商社の部長をしている。仕事は優秀だが常に無表情で冷静沈着、感情の起伏が少ない。だが、蒼が係わってくると話は別。実は蒼に片想いをしている。このことを知っているのは幼馴染の朱だけで、よくこれをネタにからかわれている。

 「俺に何か?…手短に頼めるか。」

紺野 隆次(こんの りゅうじ)

年齢:42歳

人間

T大病院心臓外科医。

碧がT大学医学部に所属していた時からの付き合いで、蒼の主治医。

心臓手術に関しては若手のホープとされ「神の手」とも呼ばれている。だが、蒼が生まれつき遺伝子異常に伴って患っている心臓病を治すことはさしもの彼の手でも叶わず、現在は遺伝子工学に詳しい医師と連携を取り、対策を模索している。

​碧にとっては頼れる兄貴分で、よく煙草部屋で愚痴やら人生相談やらを受けている。気風が良くてさばさばした男らしい性格で、周囲からの人望は厚い。ただし、極度のチェーンスモーカーの為、看護士たちには「いい加減に煙草をやめないと、ナースステーションに立ち入り禁止にしますよ」と怒られているらしい。が、本人に煙草をやめる気はさらさらない。

 「ん、何かまた相談ごとか?聞いてやるぜ、まあ、一服してからな。」

安田 珪太(やすだ けいた)

年齢:22歳

人間

ディーラー時代の蒼の同僚。

生来明るく、面倒見のいい兄貴肌。
「S」の暗殺者として育っていた蒼の双子の兄である玲を、蒼や碧ととも「S」から救い出した。その後、玲の親友となり淡い恋心さえ抱いていた(本人は気づいていない)。

しかし、玲は「組織」の前ボス(故人)に襲われ負傷、一命を取り留めたものの、現在も脳死状態である。
玲の意識が戻る日を待ちながら、「組織」の情報収集やスパイ活動を行なっている。
もともと人たらしの性格で底抜けに明るく、ノリがいいので、誰とでもすぐに仲良くなれる。一方で正義感が強く曲がったことが大嫌いな一面もある。

 「「S」をぶっ潰してさ、アイツが目を覚ました時に安心させてやりたいんだ。

玲(レイ)

年齢:16歳

クローン(ただし特別な能力はない)

​蒼の双子の兄。元「S」の暗殺者。

蒼の父と母が秘密裏に実験体に混ぜて我が子を作った時、「S」の研究者がその事実を知り、受精卵は研究者により試験体とされた。そうして生まれたのが蒼だが、実はその受精卵は卵割の段階で双子にされた。そこで生まれたのが玲である。蒼の父母は玲の存在を知らず、蒼だけを連れて「S」から逃げ出した。残された玲は「S」の暗殺者として、自分を「捨てた」両親と蒼を恨み、復讐するために生きていた。

そしてついに蒼を暗殺する任務が下されるが、たまたま出会った珪太が玲と蒼を間違えたことで、運命が変わり始め、玲は「S」での自分の本当の存在意義を知ってしまう。

全てを知り絶望した玲を研究者は「廃棄」しようとする。そんな玲を救ったのは、蒼と碧、そして珪太だった。その後、「組織」の一員となったが当時の「組織」のボスに襲われ負傷、現在脳死状態である。

​ 「………(玲は静かに眠っている」

※以下のNPCについては攻略対象外です。
​珀(ハク)

年齢:享年30歳

クローン。

蒼の父親。「S」の元幹部、「組織」の初代ナンバーワン、医師。

「S」の初期クローンとして「完全に感情のない殺戮マシン」として製造された。しかし、「S」の思惑は外れ、自分の力で「感情」を手に入れていき、「S」の行動に疑問を持った彼は、外の世界で出会った「仲間」の力を借りて「組織」を結成し、初代ボスとして君臨した。なお、まだ「組織」が小さかった頃、昼間は開業医をしていた。

また、「S」での研究中に出会った女性と恋に落ち、極秘に将来を誓い合い、その証として研究試料に混ぜて自らの子を作成したが、「S」の研究者にばれてその子は研究材料として使われた。それが「蒼」である。​

「組織」は珀の超人的な戦闘能力と何処か憎めない人たらしな性格もあり着実に拡大していったが、ある日、家族で出かけたピクニックの際に、「S」での唯一の友人であった黄の手によって殺害された。その際、妻も蒼の妹(「S」を出てから生まれた)も「S」の手で殺害されている。

 「過ちは正さなければならないんだ、この手で必ず。」

​黄(オウ)

年齢:享年36歳

クローン。

前「S」日本支部ボス、珀の親友であり敵、蒼の敵であり恩人。

珀より2年後に製作された「クローン」。年齢が近かったことから、常に珀と行動を共にしていた。珀とは違いすべての感情を奪われなかったため、珀に様々な感情や常識を教えた。そして、純粋で無垢な珀に親友以上の感情を抱いていた。だが、珀が「組織」を設立する際、ともに「S」を抜けることを乞われたが拒否。実は「クローン」の副作用として殺戮衝動を抑えられないためだったが、その理由を珀に告げることはなかった。

珀を殺害したのちはその息子である蒼を「S」に連れ戻すことをもくろんだが、自身の中に葛藤があり、結局、自らの命と引き換えに蒼を守る道を選んだ。蒼に対しては恋愛感情を抱いていたが、珀への想いを断ち切ることもできず、最善の策として選んだのがこの方法だった。

​コーヒーを淹れるのが趣味で、蒼が「S」に囚われている間に、美味しいコーヒーの淹れ方を教えたこともある。

 「愛してるよ…、だから、幸せになるんだよ、蒼。」

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